Apr. 1, 2009
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近隣の小学校

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星の子キッズ

立会小のブラスバンド 「 星の子キッズ 」 が今日土曜日も早朝から騒音を撒き散らしている。 近隣の迷惑を気にしない教育で育った子供はそのうち万引きをしたり泥棒をしたり殺人をしたり、 「 気にせず迷惑 」 をエスカレートさせてゆくだろう。

星の子キッズというリダンダントのくさいネーミングの元になった星野校長は、もともと教育者ではなく、オーケストラかなにかをやっていて流れてきた人だ。 本当に才能のある音楽家であればオケをやめて小学校の校長になどなるわけがないのでその意味では同情すべき点はあるが、いずれにしても、彼が興味があるのは 「 音楽 」 であって総合的な 「 教育 」 ではない。 経歴からいっても 「 音楽 」 をしなければポイントが稼ぎようがないという事情もあるだろう。

だから星野は校長としていく先々で高価な機材を( 税金で )購入してブラスバンドを作り自ら指導している。 だが、立会の 「 星の子キッズ 」 というネーミングをみてもわかるように、星野あってのブラスだ。 逆にいえば、こいつが転勤してしまえば、誰も指導できるものがいなくなる。 そりゃそうだ。 小学校の先生は教育の専門家であって、楽器屋ではない。 高価な管楽器なんか触ったこともなくて普通だろう。 音楽の先生にしたって、管楽器の専門であるとは限らず、出身は声楽だったりピアノ課だったりする。 そうすると指導できるものがいなくて、転勤後は立ち消える。 まあ、もっても3年だろう。 で、楽器はといえば、その学校の予算で買ったものは校長の資産ではないので、持って転勤はできないだろうと思われる。 お蔵入りである( もちろん星野の後釜にまた金管がきても迷惑だけど。 バランスも悪いしね )。

実は公立の学校にはこういう 「 資産 」 が意外と多いという。 音楽だけでなく、理科なんかでも、先生の趣味で必ずしも教科書にない実験道具を買う。 で、次の人は専門が違うので使わない。 お蔵入り。 別のものを買う。 またお蔵入り。 こうやって税金がただ無駄に使われるのである。

公立の小学校は一つ前の時代には、国民の教育水準を上がるのにある程度の役割を果たした。 だが、今となっては迷惑人間の発生源であり、税金無駄使いの温床だ。 教員の質も高いとはいえず( なにしろ、愉快犯で迷惑行為をするくらいだ )生徒の質もそれについてくる( なにしろ給食費を払わないくらいだ )。 楽器にしたってちゃんとコンペで納入させているのかチェックしたいものだ。 同じ店をいつも指定していたとしたら汚職の可能性もでてくる。

民間にできることは民間でよい。 公立学校は縮小して私学を中心にしたほうがよいのではないか。


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小学校は迷惑施設だ

品川区立立会小学校の隣に、もう何十年も住んでいる。 この小学校、最近迷惑施設になってきた。とにかく音がうるさい。
先週の日曜日、朝から晩までぼーぼーぼーぼ笛がうるさかったのでなかなか仕事がはかどらず、明け方になってしまった。 床にはいってうとうとし始めた朝7時

ドッカン ドッカン ガッチャン バッチャン

というものすごい騒音で飛び起きた。 ついに朝鮮と戦争がはじまったのかと思ったら立会小のブラスバンド。 ウルサイ! と電話で抗議したが、

   火曜日も ドッカン ガッチャン
   水曜日も ドッカン ガッチャン
   木曜日も ドッカン ガッチャン
   金曜日も ドッカン ガッチャン

情操教育は他人の生存権を侵害してまでするほどのもんじゃないでしょう --;

そのたびに電話をすると、その場はえへらえへらと取り繕うものの全くなんの対策も講じないところはまるで社会保険庁。 他人の話もぜんぜん聞いていない。 今言ったことの繰り返しもできなければ、記録もぜんぜんとっておらず、まるでサルに口を聞いているようだ。 担当はへらへら副校長( ←実に嫌な奴 )。

ゼミで学生が発表しているとき、私が寝そうになるのは、学生のつまらない発表のせい( ばかり )ではなく、立会小のせいなんです。 ゼミ生のみなさん、ゴメンナサイ。 でも恨むなら私ではなく品川区にしてください。

ところで私は、生まれてこの方ずーっと、立会小の近くに住んでいる。 私自身も立会の出身だ。 だが昔はうるさくなかった。 なぜか。 音楽室が2重窓になって防音だったからだ。 これが後の校長の 「 2重窓では児童の視野が狭くなる 」 とかいう方針のために取っ払われたらしい。 そこにもってきて昨今の 「 他人に迷惑をかけるのなんかへっちゃら 」 という児童の増殖によってやたらめったらうるさくなってしまったのである。

「 2重窓では児童の視野が狭くなる 」 ← (--;

先生だなんていったって、さすがに小学校の校長程度だと頭が悪い。 ほとんどヤンキー先生*並だ。 私は2重窓で過ごしたが、別に視野狭窄の症状はないし、実際そんな話は聞いたこともない。 もし、 「 他人に迷惑をかけない 」 というのを 「 視野が狭い 」 と呼ぶなら視野は狭いほうが結構だ。

これだけ見ると瀬尾が intolerate なだけだろうと思う人がいるかもしれないが、実は東京育ちの私は騒音には強い。 うちの近くには消防署もあって消防車のサイレンがなるが、それで目がさめることはない。 人を助けるための善意の音は気にならない。 だがブラスバンドはうるさい。 「 人に迷惑をかけてもへっちゃら 」 という、小学生ながらすでに腐りはてた演奏者の性根が、 「 楽器 」 を 「 不快な騒音製造器 」 にする呪いなのだろうと理解している。

だいたいなぜ早朝するのかというと、 「 放課後は小学生もいろいろ 「 都合 」 があって集まれないから 」 ( ←副校長:自分の都合は大声で主張するが、他人の都合は考えない。 この言い方だけ聞いても最低人間とわかる ) --; 世の中にこんな理屈で 「 ご理解ください 」 とか言われて、理解する人間がいます? これがサラリーマンの言うことならまだわかるよ。 働いて、税金払わなくちゃならないから。 でも小学生の都合なんて塾とかゲームとかでしょう? そんな 「 都合 」 に優先させられないような音楽活動ならもともと大して興味がないということ。 止めたらいいんですよ。 大学生だって放課後やってるのに、なに言ってるんだ。

もっとも立会小の騒音は音楽だけではない。 校庭で平気でマイクの音量を一杯にあげる女性教師もまじ迷惑。 壁も屋根もない校庭でマイクを使えば周りにびっしりある住宅に迷惑なのは考えなくても分かることだ。 昔はこんな女はいなかった。 みんな地声で充分だったのだ。 児童が帰ると今度は親が来て 「 社会教育 」 だとか言って剣道で声を張り上げたり、カラオケ大会をしたりする --; これが夜の10時くらいまで続くことがある。 そして翌朝7時過ぎにブラスバンド。 週7日間休みなしだ。

それでモンクをいうと、生徒もいろいろ都合が …… とか 「 ご理解下さい 」 とか、自らはなんら対策をとらず、馬鹿の一つ覚えの副校長である。 話して見るとわかるが、こいつ本当に最低のウソつき。 区役所に 「 防音の要望書を出しました 」 とか言うから役所に確認したがそんな話は聞いたことがないという。 もっともこんな要望書がもし出されたとしても役所のほうも困るわけで。 だってつい先だって 「 視野が狭くなる 」 という理由で税金使って2重窓をとったばかりなんだから。それで税金使ってもどせといわれれば 「 ふざけるな 」 となるだろう。 しかも全校生徒のためでなくごくわずかなバンドのメンバーのためだけにだからなおさらだ。

もっとも仕方のない面もあるかもしれない。 「 ゆとり 」 教育が最低だとはっきりわかった現在、環境のよい私学がひしめく東京で、年間わずか数百万の学費をけちって区立の小学校に子弟を通わせることなど私なら考えられない。 そんなところにまともな教員を配置するのは、人的資源の無駄遣いというものだろう。 今の校長の星野氏ももともと初等教育の専門家ではなく、オーケストラ団員だかなんかの人間リサイクルらしい。

*この汚らしい “先生”、今度は参院選出馬だそうですな。 なんとかいうプロレスラーのかわりだとか。 まあ参議院なんか動物園みたいなもんですから誰だっておんなじですが。