学校崩壊
「親1000人が語る、
   最低最悪の教師」 列伝。

「生徒ほったらかし」 自己チューナ教師たち
     親1000人が教師を斬る!





保育園・幼稚園から小中高校に子供を通わせる、20歳から62歳までの父親550人、母親450人から回答が寄せられた。
※コメントに続く〔 〕は父親、( )は母親の声を意味します


「上の子が小2のときの担任は中年の女性だったけど、宿題の点検をせず、結局子供たちが宿題をしなくなった。 懇談会でその事を訴えると、 『私も忙しいから、全員の宿題なんか見られないんです』 と遂ギレ。 個人懇談のとき、成績に不審を感じた私が 『こんなに悪かったんですか?』 と質問したら、 『別の生徒の成績表でした』 だと」 ( 37・大阪 )
教師の実像を垣間見る機会といえば、まずは授業参観。 そして個人面談や、保護者会。
「子供が小学3年生の時、始業と終業のチャイムを一切鳴らさない決まりがありました。 授業参観の日、授業時間になりましたが、チャイムが鳴らないので、校庭で遊びに夢中の生徒は戻って来ません。 そこで担任が、耳を疑うような言葉。 『まだ教室に戻ってこない馬鹿がいます。 誰でしょう』 。 静まり返った教室に、数人が戻ってきました。 担任は続けて 『まだ戻って来られない大馬鹿者がいます。 これから来る人は、大馬鹿者です』 。 教師のイジメだと思いました」 ( 43・埼玉 )
「4年生の子の授業参観に行ったところ、理科の電池の授業。 直列と並列どちらが強いかやってみる授業だが、45分かけて、ほんの数人しか答えにたどりつけていない。 最後に出た教師の発言が 『今日はよくわからんかったね』 。 これで終わっていいのか?!と思った」 ( 39・兵庫 )
「新年度早々の保護者会で、 『最近の親はすぐに担任の家へ電話をかけられるようですが、私も人間ですから夜には寝ます。 常識の範囲内で電話をかけて下さい』 と言われた。 ある日、子供がいじめられていると聞き、夜9時に担任に電話をかけると、お子さんが出られて 『酒を飲んでもう寝ました。 酔っ払っているので、起きないと思います』 と言われて呆れてしまった。 翌朝、学校に電話すると、担任は遅れて来ると言われた。 二日酔いだったらしい」 ( 39・東京 )
寝ててもいいが、起きないのは如何なものか。
「4年生の娘の担任は、よく言えば天然。 個人面談で娘の話をしていても、なんか通じない。 どうやら、他の子供と間達えていたような。 3年の時と同じ担任だから、もう1年たつんですけど」 ( 40・東京 )
次いで教師の学力と、授業の進め方への不満。 まずは漢字の読めない教師。
「中学で 『雑巾』 を読めない先生」 〔46・千葉〕
「中学校の国語の先生が、体育に 『たいく』 とふりがなを」 〔54・北海道〕
さらに九九もできない教師も。
「子供が2年生だったとき、九九の問題を子供に出すが、先生は答えを電卓で計算していた」 〔36・愛知〕
うっかりでは済まされないケースもある。
「GW期間中にしなければならない宿題を書いた学級通信を、GW最終日の午後に、黙って郵便受けに投函していった。 我が家はその存在に深夜まで気づかなかった」 〔44・神奈川〕
進路指導を巡っては、
「中学の担任は進路相談で 『学校より塾のほうが確かだから、よく相談してください』 。 無責任先生でした」 ( 44・東京 )
「第一希望高校名を見て、 『バカが行く学校じゃん』 と言い放った」 ( 45・愛知 )
「うちの子が志望高校に合格したとき 『あなたが受かるなんて奇跡だ!』 。 なぜ 『おめでとう』 の一言が言えないか?」 〔52・東京〕
さらに、教師としての資質を問う厳しい声。
「小2の担任。 『子供の言った事は信じないでください』 の言葉に疑問を抱き、抗議。 次の日、校長と一緒に謝りに来ました。 この先生は、喧嘩でどちらが悪いか、子供同士の多数決で決めていた」 〔41・東京〕
「今の小学校1、2年の担任。 去年の音楽会で、 『下手なやつはロパクをしろ。 大きな声をだすな』 と、楽しそうに歌う子に向かって言い放った」 〔33・兵庫〕
次はえこひいき教師。
「お気に入りの女子のことをみんなの前で 『○○ちゃん、色が白いね~』 と言ったり、 『お姫様』 と呼ぶ。 音楽会では前にしゃしゃり出て、演奏中のその女子の写真をひたすら撮りまくる」 ( 43・東京 )
「5年生の担任。 授業中、手を上げている生徒を無視して、毎回同じ生徒に答えさせる。 それを指摘されると、 『○○君はいつも正しい答えを言うから』 と子供たちに言う」 〔44・滋賀〕
「小2のときの担任は、みんなの前で 『このクラスで字が下手なのは、○○さんと××さんです』 と、うちの子ともう一人の子の名前をあげた」 〔57・東京〕
「小3の担任。 言う事を聞かない子供に、 『お前なんか、インフルエンザになって休んじまえ。 給食にインフルエンザの菌を入れるぞ』 と脅かした」 ( 50・群馬 )
「馬鹿班というのを作られた」 〔33・千葉〕
こんな有り様では子供の信用を失い、ときに学級崩壊へ至るのも無理はない。
「子供たちが言うことを聞かないと、 『他のクラスヘ行ってください』 とか、 『他の小学校へ行ってください』 と言う4年生の担任。 友達がそう言われるのを聞いた息子は、子供ながらに 『おかしい』 って怒っていた」 〔48・岐阜〕
「子供の担任の先生は、6年生なのに、1、2年生のように扱うので、子供たちが馬鹿にしていた。 たとえば授業中、みんなで時間を決めていっせいに机から筆箱を落とす、など」 ( 44・福岡 )
子供の心を傷つける教師は、日本全国に数多く生息している。
「小学2年生の担任の女教師は、頭の良い子を”様付け”で呼ばせ、落ち着きのない子を”~菌”と呼んでいた。 何人も登校拒否になっていた」 ( 30・高知 )
「”クラスで好きな人3人・嫌いな人3人”のアンケートをとり、みんなの前で結果を発表した。 最低な女教師」 ( 31・千葉 )
「子供を 『1匹、2匹』 と数える」 ( 39・愛知 )
「中1の教師は、男女かまわず暴力で押さえつけようとする人だった。 クセ毛を気にしていた女子が必死にブローして髪を伸ばしていった日、その先生と廊下ですれ違いざま水道に連れて行かれ、 『ストレートパーマをかけただろう』 と頭から水を浴びせられた」 ( 46・福岡 )
「下の娘が5年生だったときの担任が最低最悪でした。 授業中に娘が、先生の話を聞いていなかった隣の席の男子に 『今はココをやってるよ』 と教えてあげていたら、 『お! なんだソコ! 授業中にイチャイチャするのはやめろよ~( 笑 )』 。 他の男子に初恋の真っ最中だった娘は、 『もう嫌われちゃったかも( 泣 )』 と。 担任は、最高に素晴らしいジョークだと思っているらしかった」 ( 35・千葉 )
「3年生のクラスの子の靴が隠されて、さんざん探しても見つからなかったとき、偶然うちの子が見つけて先生に渡すと 『見つけたってことは、何か心当たりがあるんじゃないの?』 と疑われた」 ( 44・千葉 )
似た例はまだある。
「持ってきてはいけない決まりのキーホルダーを、ひとりの生徒が学校に持ち込み、紛失してしまうという事件が起こりました。 ヒステリックな中年女の担任は、 『連帯責任だ。 見つかるまで、クラス全員帰宅してはいけない』 と騒ぎ出したそうです。 1時間半が経過し、塾に行く生徒が 『帰る』 と言い出したところ、 『だったらおまえが犯人だ。 犯人だから逃げるんだ』 とクラス全員の前で言ったらしい。 その児童の心の傷は、消えることはないでしょう」 ( 43・埼玉 )
教師以前に、人間としての資質も問題だ。
「長男が中3のとき、いつもお酒のにおいをプンプンさせていた担任。 給料日には奥さんが学校に来て、お給料を手渡しでもらっていた」 ( 52・埼玉 )
「中学校の校長は、歓送迎会で自分の持ち歌を他の教員に上手に歌われ、激怒した」 〔46・東京〕
セクハラまがいの 「指導」 も多い。
「娘が中学校1年のとき、女子に逆立ちをさせ、短パンの間から股間を眺めている体育教師」 〔46・兵庫〕
「小学校高学年を受け持つ教師が、プール授業の後で女子児童の忘れ物のパンツを頭に被り、 『おーい。 忘れ物だぞ!』 と、児童に向かって言ったそうです」 ( 38・埼玉 )
「子供が中1だった頃、イジメにあっていたにもかかわらず、知らないふりをされた。 あとで話を聞くと、イジメていた子供の家庭からお金をもらい、話をもみ消した」 〔40・北海道〕
賄賂もあれば、窃盗も。
「上の子の3年前の担任は、銀行のATMに置き忘れられた8万円をネコババして、捕まった」 〔39・京都〕
「中学校の先生が授業中に猛スピード運転の自慢話をし、子供から 『そんな話は聞きたくもない!』 と注意された」 〔44・北海道〕
敵が教師1人ならまだいいが、”組織ぐるみ”となると、さらにタチが悪い。
「幼稚園の運動会のクラス対抗リレーで、決めていたルールを変更して、園長の娘が担任のクラスを優勝にした。 抗議する父兄に対して放った園長十娘の言葉は、 『今からやり直せって言うんですか!』 。 優勝を取り消されたクラスでは、泣きじゃくる子はいるわ、 『ふーん、勝つためだったら何やったっていいんだ』 という子供は出るわ。 教育上、悪影響この上ないことは、言うまでもなかった」 〔42・沖縄〕
「小6のときの担任は、子供にプリントをさせて居眠りしてたそうな。 もっとびっくりは、そのことを隣のクラスの担任に言うと 『疲れているんだから、休ませてあげて!』 だと! 学校辞めて、ゆっくりお休みください! って感じでした」 ( 43・岡山 )
「保育園の保育士が、気に入っている園児は長所を、嫌いな子は短所を挙げる歌を作り、卒園式で子供たちに歌わせようとした。 異議を申し立てたら教育係の保育士に、 『新人の保育士が初めて出したアイデアなので、却下すると可哀相だ。 異議を申し立てるほうが悪い』 と遂に抗議された。 園長が出てきて謝り出したが、新人の保育士と教育係の保育士は、最後まで謝らなかった」 ( 39・神奈川 )
最後に、理解も分類もしがたいトンデモ教師たちのエピソードを。
「小学校の先生が黒板のチョークを食べていて、不気味だった」 ( 38・兵庫 )
「4年生の子供が、理科の宿題を出されました。 一生懸命に考えて、翌日答えを確認してみると、授業とは全く関係ない、とんちクイズだった」 〔41・埼玉〕
「次女が小学3年のとき新しく赴任してきた50代の男性教諭は、風呂が嫌いらしく、女性用の香水を思いっきり体に振りかけて教壇に立つという人。 教室中に悪臭が広がり、何人かは気分が悪くなるほど。 PTAで問題になり、半年後にいなくなった」 〔40・埼玉〕
「上の子供が中学2年生だったとき、子供たちの配膳が終わらないうちに給食を食べ始める先生がいました。 しかも、お代わりまでしたそうです」 〔43・千葉〕
「小学校6年のときの担任は9・11テロの日、朝の会で、 『世界中の戦争になる』 と子供に怖い思いをさせた。 何が起こったのかまだ良くわからない、とニュースでも言っていたにもかかわらず、犯人についてもデタラメを言っていた。 自分の主観だけで物事を判断してしまう、とんでもない教師だった」 ( 42・茨城 )
「休みが多い。 体が弱いように見せかけて、クルマの上にはスキーキャリアがあったり、新装開店のパチンコ店に並んでいたりというエピソードがある。 3年前の中学教師」 〔44・愛知〕
小学生の子供をもつ35歳の父親( 東京 )は、こう嘆く。
「今年の担任は新卒で、まだ子供のようである。 話のまとめ方など、学生の雰囲気そのまま。 教師も、やはり保護者が育てていくしかないのか?」
そうかもしれません……。





( 2008.11.18 )


 神奈川県教育委員会が君が代を歌う際に起立しなかった教職員の氏名を学校に報告させている問題で、これに反対する教職員らが県を相手取り、集めた情報の削除などを求める訴えを横浜地裁に起こしました。

 訴えをおこしたのは、神奈川県の県立高校の教職員ら18人です。 この問題は神奈川県教育委員会がおととしの春から県立高校の卒業式や入学式で、君が代を歌う際に起立しなかった教職員の氏名を学校に報告させているものです。

 県の個人情報審査会などは 「個人情報条例に違反する」 として、集めた情報を削除するよう県教委に答申を出していますが、県教委は氏名の収集を続けています。

 「このような状況を誰がとめるのか、私たちがやらなくてはならない」 ( 提訴した教職員らの会見 )

 教職員らは17日、神奈川県を相手取りこれまでに集めた情報の削除と、1人あたり100万円の慰謝料を求め提訴に踏み切りました。 ( 17日16:50 )


君が代不起立の氏名報告、県を提訴 (TBS News i)

 「このような状況を誰がとめるのか、私たちがやらなくてはならない」 だって???
 バッカじゃないかと言いたい。
 会社で、社の方針に従わない従業員がいたら、その者たちをリストアップするのは当たり前だろう???
 「個人情報条例に違反する」 とした県の個人情報審査会の判断も噴飯ものだ。
 「従業員の就業態度」 が個人情報???
 「ふざけるな!」である。

 小中学校の学習指導要領では、 「入学式や卒業式などにおいては、その意義を踏まえ、国旗を掲揚するとともに、国歌を斉唱するよう指導するものとする」 となっている。 確かに 「国歌斉唱の時に起立すること」 とは明記していない。
 …… が、国歌斉唱の時に起立するのは常識の範囲であって、あえて明記する必要もない。 それを 「明記していないから」 と逆手にとって、不起立を貫く。 これは、明らかに特定の政治信条の表明であり、政治活動であると言える。

 塩谷文部科学相は18日、閣議後の定例会見で、

 「( 不起立者 )リストをつくるということは指導監督をするうえで一般的な職場においてもありえる」 と話したうえで、 「国旗国歌のときに起立するのが国際的にも常識。 ( 各地で指導の対応が違うならば )国として、何らかの指導をするかどうか、改めて実態を把握して考えていかなければならないかなと思う」 と発言した。

 また、「起立する、という言葉は( 学習 )指導要領に書いていないが、そこは 『起立して』 と書かなければならんのか。 立つのが常識と理解されていない ならば、そういうこともしなければならないという気がする。 私としては、座って国歌を歌うのは考えられないが、………」 と話した。( 抜粋 )

 というが、これが 「普通の感覚」 というものだろう。

 大多数の国民は、「国旗国歌のときに起立するのが常識」 と考えていると思う。 無関心な人たちは別として。
 日教組の組合員だって、普通の教師は、オリンピックで日の丸が掲揚され、君が代が流れると感動するのは間違いない。
 問題なのは、ごく一部の、特定の政治信条に凝り固まった教師たちなのだ。 そういう、公教育の場に特定の思想・信条を持ち込む教師を管理する側がリストアップする。
 ごく当たり前のことだと思うけどなあ ………
 神奈川県の個人情報審査会の方が 「どうかしている」、そう思う。

 こういう、自らの政治信条を拠りどころに秩序を乱し、恥じるところがない教師たち を公教育の場から一刻も早く排除しなければならない。




( 2010.09.15 )
殺人題材の教諭

■ 「注目集めるためにやった」

 愛知・岡崎市の男川小学校で、男性教諭( 45 )が算数の授業で人を殺すことを題材に割り算を教えていたことがわかった。 この教諭は 「児童の注目を集めるためにやった」 と話している。

 男川小学校で今年5月、3年生の担任を務める男性教諭が算数の授業で割り算を教える際、 「18人の子供を一日に3人ずつ殺すと、何日で殺せるでしょう」 と出題した。

 話を聞いた保護者からの問い合わせで発覚し、市教委は男性教諭を厳重注意処分とした。 男性教諭は 「二度と繰り返さない」 と話し、児童に謝罪した。 市教委は公表や保護者への説明もしていないという。 また、 「問題の行為が継続的ではなかったため、公表しなかった」 と説明している。


( 2010.10.24 )
正解は 「妹を殺す」

■ 小学校で不適切授業 杉並区

 東京都杉並区は23日、区立浜田山小学校で女性教諭( 23 )が3年生の算数の授業中、児童に 「妹を殺せば会える」 という答えが正解となる不適切なクイズを出題していたと発表した。 21日に同校に届いた匿名の投書で発覚した。

 区教委によると、教諭はクラス担任で、19日の算数の授業中、21人の児童に 「3人姉妹の長女が自殺して、葬式が行われた。 葬儀に参列した男子を次女と三女が好きになってしまいました。 葬式後、次女がこの男子に会うにはどうしたらいいですか?」 と出題。 「お葬式だよ」 とヒントを出すと、児童の1人が 「次女が妹を殺しちゃえばまた( 葬式で )会える」 と答え、 「正解です」 とした。

 区教委によると、教諭は 「前週に行ったクイズが好評で、児童にせがまれ、大学時代に聞いたクイズを思いだして話してしまった」 と説明しているという。


■ 愛知の高校では 「校長暗殺」 出題

 一方、愛知県東海市の県立東海商業高校では、19日に行われた総合ビジネス科の中間試験で、校長を暗殺した犯人を同校に在籍する7人の教諭から選ばせる内容の問題が出されていた。

 同校によると、問題は商業が専門の男性教諭( 24 )が作成。 職員室で殺された校長が 「41124」 と横書きで残した血文字を手掛かりにして、7人の中から犯人を選ぶというもの。

 試験科目は3年生の2クラス、計77人が受験。 ビジネスマナーや株価チャートの問題があり、最後に校長暗殺の問題があった。 ほかの教諭が試験問題を事前にチェックしたが、問題視されなかった。 学校側は 「柔軟な思考を育て、人間力を付けることが狙いだった」 と説明。 この問題は採点対象から外された。