「更迭校長」 に激励の嵐
『朝日が糾弾』 神田高校



 選考基準にない服装の乱れや態度を合否判定に用い、過去3回の入試で合格圏内の22人を不合格にしていた …… そんな理由で、神奈川県教育委員会が県立神田高校・渕野辰雄校長( 55 )の更迭を発表したのは、10月29日のこと。だが、 「校長は正しい」 「身だしなみや態度で選別して、どこが悪い」、そんな良識派の声は、日々勢いを増すばかりなのだ。
 「本件は7月23日、県の内部通報制度の外部調査員である弁護士に届いた郵便物の指摘で発覚しました」
 県教委の担当者が言う。
 「8月1日から、校長先生をはじめ教職員33名に事情聴取を繰り返し精査したところ、05年度、06年度入試で各6名、08年度で10名、合格ラインにいた受験生が服装・態度など公表していない基準で不合格となったという“ルール違反”が確認されたんです」
 そこで、10月28日には謝罪会見が、翌29日には渕野校長の県立総合教育センター専任主幹への更迭が発表された。 それを受けて、29日の 朝日新聞などは、《 合否判定の 「裏基準」 》 《 同様の不正がないか、すべての県立高校を調査 》 と、とんでもない悪事でも暴かれたかの如く、糾弾したのである。
 だが、こうした処分・報道への反発は強烈だった。 県教委と学校には約1150件の意見が寄せられたが、その9割以上が校長を擁護するもの。 生徒の間では更迭撤回を嘆願する署名活動が始まった。 保護者説明会でも、校長支持が大勢だったという。 それも当然。 この“見た目”での判定を取り入れて以来、最底辺校だった神田高校が目に見えて変わってきたからだ。 平塚市の中学校教員でDV防止法犠牲家族支援の会代表の野牧雅子氏が指摘する。
 「かつての神田高校は、暴力とカツアゲの神高、と呼ばれていた。 茶髪、喫煙は当たり前、窃盗、教師への暴行、不純異性交遊、学校施設の破壊、何でもあり。 それがいまや、茶髪の子さえほとんどいませんから」
 「近隣の方からも、今の校長になって安心して暮らせるようになった、と励ましの言葉をいただきました」 ( ある学校関係者 )  実は、07年度の入試では、09年4月の五領ヶ台高校との統合に向け選考基準を統一したため、従来の選考は行われなかった。 すると、06年入学者では116件だった特別指導( 喫煙・サボり等に対する厳しい指導 )が、生徒数が少なくなったにもかかわらず220件に増えてしまったのである。


「社説」 の偽善

 「そもそも、我々がチェックしていたのは、ホスト風の髪型をしていないか、ズボンを腰穿きにしていないか、マニキュアを塗っていないか、受験の際にガムを噛んだり、携帯をいじっていないか、そんな ごく当たり前の点だけ なんです」
 という学校関係者の証言を受けて、コラムニスト・勝谷誠彦氏が喝破する。
 「朝日はそれを、思わせぶりに〈 裏基準 〉などと呼び、校長らの真っ当な判断を〈 不正 〉と呼んだ。 だが、これは裏でも不正でも何でもなく社会常識、文書化するまでもない〈 不文律 〉ですよ。 朝日では、茶髪で態度の悪い非常識な奴を、基準を公関してないから、と人社させるんですかね」
 さらに、〈 課題校の悲鳴が聞こえる 〉と題した11月2日付社説についても。
 「これもひどかったね。〈 では、今回の判断材料が選考基準として公表されていればどうだろう 〉なんて疑問を提起しておきながら、一切、答えがない。 公表なんてしていたら、“人権派”朝日が真っ先に騒ぐに決まっているじやないですか」


 これ以上、教育の現場を壊し、日本人の再生を妨げるのは止めにしませんか、朝日さん!





神田高校の渕野辰雄校長更迭を撤回せよ

 神奈川県平塚市の県立神田高校の入学試験で、入学願書受付時や試験日に、服装・容儀・態度に問題がある受験生を不合格にしていたことがマスゴミで報道され、朝日新聞が 「不正」 だと騒いでいる

   私は端的に言って、願書受け付けや受験会場で、服装や髪形が乱れるような容儀態度が悪い生徒を不合格にして当然だと思う。 神田高校では、 「制服の胸ボタン外し」 「髪染め」 「つめが長い」 「スカートが短い」 「ズボン引きずり」 などの問題のある受験生を不合格にしたらしい。
 いいことじゃないか。 大賛成だ。 こんな態度の奴らは始めから高校に入ってまじめに勉強し、高校生活を送ろうとは考えていないそれが服装や髪型に現れているし、当人もそうアピールしているのだから、不合格にすべきである
 何事も形から入るものであるその社会規範というか常識である形に従えない者は不合格である規範に従えないものは、社会から拒絶される

 ところが神奈川県教育委員会は10月29日、同校の渕野辰雄校長を11月1日付で県立総合教育センターの専任主幹に異動させることを明らかにした。 更迭だ。
 県教委教職員課は 「受験生や関係者に不安感を抱かせないため」 と説明しているそうだが、まったく木っ端役人はろくなことを考えないアフォ~である。

 産經新聞 「産経抄」 によると、県立神田高校の入学試験で、服装や態度に問題がある受験生をチェックして不合格にしたのは、前任の校長が発案したもので、平成17年度から行われてきたという。
  「もともと退学者や補導が多い 『課題校』 だ。 近隣の高校との統合を目前に控えている。 となれば、ズボンを引きずったまま、あるいは厚化粧で、入試に臨むような生徒を敬遠する気持ちはよくわかる。 実際、身なりの悪さと風紀の乱れには、“相関関係”がある。 19年度に中断すると、途端に新入生を中心にトラブルが頻発したという。 / 確かに、担当教員が、コソコソ受験生を観察して、メモをとるなんて情けない。 その点を謝罪して、校長はあらためて、 「まじめな子」 に来てもらいたい、と独自の選考基準を明らかにすればいい。 少なくとも、朝日新聞が決めつけているような 「不正」 とは、思わない。」
 と言っている。 これが常識であり、規範である。

 産経に批判された朝日新聞は、 「不正なチェック」 とか 「茶髪や眉そりなどの外見チェックによる不適正な合否判定」 と、サヨク意見の代表たる面目躍如の言葉。
 なにが 「不適正」 だ。 同校の生徒たちはほとんどが校長を支持しているとTVニュースで言っていた。 不良が入ってこなくてどれほどまじめな生徒が救われたか、だ。 高等学校で始めからやる気のない、迷惑をみんなにかける気でいる生徒を排除して何が悪い。

 県立高の選考基準に、身なりや態度は基準に含まれていない、とはいえ、これくらいは校長なり当該校なりの裁量範囲である。 山本正人教育長は 「学校をよくしたいとの思いは否定しないが、ルールにのっとったやり方にするべきだった」 と言っているそうだが、バカ言え。
 合格基準が点数だけということの方がおかしい。 受験する生徒の人間全体を見て判断することはルールであろうに。 私立なら面接しているではないか。

 朝日新聞の記者どもは、ルール、ルールと叫ぶが、ならば国旗・国歌もルールに従って遵守するように日教組教員に言え( ※1 ) それこそ 「不適正」じゃないのか。 茶髪や眉そりなどの外見チェックで、十分にその生徒の生活態度が判断できる。 高校はそういう下品なファッションを見せびらかす所ではないのだから、そういうバカな生徒を排除するのが正当である。
 朝日新聞や教育委員会、木っ端役人どもは、そういうチンピラ生徒を 「教育の機会均等」 とか 「個性尊重」 の甘言で高校に入れれば、どれほど教師や真面目な生徒が迷惑させられるかを考えたこともないんだ、アフォ~どもめが。

 さはさりながら、チンピラ生徒を更生させられない高校もだらしがない。 だらしないと批判するのは簡単だが、これは日本の社会全体の崩壊によるので、高校だけを非難することはできまい。 そのしわ寄せを一身に引き受けている高校教師や中学教師には同情する。
 こうなった原因の一端は、日教組にあるし、公務員試験の落ちこぼれが行く所である文科省も悪い。
 しかし、聞くところによれば、神奈川県でも有名な不良高校だった神田高校は、校長や教員らの努力によって、見違えるほど良い高校になったそうである。 こういう事実を無視して、朝日のバカ記者どもが何を抜かす。

 私も経験があるが、中学にも高校にも、どうしようもない生徒がいた。 迷惑しごくなのである。 ほとんど街のヤクザの下部構成員になっちゃっている生徒もいた。 そんなヤツに学校に来てほしくなかった。 今日はあいつは欠席だと知ると、みんなホッとしたものだった。 どうして先生はあんなヤツを退学にしてくれないんだろうと、とても不満だった。 中学では公立だったから、義務教育だから排除できないんだと言われた。 高校では私立だったが、問題児は裏口で入って来ていて、親が子どもを退学させられないように多額の寄付をしているから、学校はダメと言えないんだという噂であった。

 中学生から茶髪や眉そりなどの見てくれをし、態度が悪いと判断されれば高校に入れない、それでいいじゃないか。 こういえばヤンキー先生なんかは、差別はいけない、教師が情熱をもって、まごころで接すれば生徒には無限の可能性があるんだ、と反論するだろうが、そうだとしても、それは落ちこぼれ学校でやってくれ。 まじめな生徒が迷惑する。 不良生徒を更生させるには、教師が大変な時間をとられるのだ。 自分の勉強をする時間もなくなる。 「金八先生」 を見ればわかるだろうに。 不良とつきあって、理解ある教師と言われるのは結構だが、いつ自分の教育者としての勉強をするんだ?

 だからヤンキー教師は、教師に必須の文化遺産の修得ができていないではないか。 まじめな生徒から 「先生、文学と小説の違いはなんでしょうか?」 と質問されても答えられまい。 そのくらいのことは生徒に答えてやれなければ、生徒は失望してしまう。 答えられる教師になるには、必死の勉強が必要である。 常時、不良と関わっていてはできない相談である。

   文部科学省の委託調査で、鬱傾向を示す教員の割合は一般企業の2.5倍に上るそうだ。 鬱になるやつだけが悪いとは言い切れない、教員を取り巻く環境の厳しさに呆然としてしまう。 こうなった原因の一つは、朝日新聞が不良生徒をも 「権利」 「人権」 などと言って甘やかしたからである。 おかげで真面目な生徒は苦痛を受け、教師は奔命に疲れきった。


 要するに、学校の裁量でやっていい問題を、更迭騒ぎにまで持って行った木っ端役人や朝日新聞が悪いのだ。

【 抗議先 】
神奈川県(高等学校関係)教育委員会 045-210-1111
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/40/4001/map/index.html


 服装・頭髪を合否の資料とすることを止めさせた愚かな判断について怒りを覚えます。 かつての神田高校に戻す気か。

 県立神田高校は、かつて、平塚市の高校受験の学区の中で、女子高であった高浜高校とともに、学力最低ラインの学校でした。 なぜか、高等学校の学力と品行とは、いくばくかの関係があります。 最低ラインの神田高校に行く生徒達の多くは、はっきり言って、勉学意欲がなく、夜間非行、シンナー、不純異性交流、バイク乗りまわり、窃盗、仲間内での勢力争いからくる暴力事件、等々、やりたい放題をつくしておりました。

 学校でも髪を茶髪に染め、目を背けたくなるような異装( ボンタンズボン、胸まで開いたシャツ、おっぱいの見えそうなブラウス、赤や黒のブラジャー、パンツが見えるスカート、或いは、ずるずるひきずるスカートやズボン、首飾り、耳ピアス、鼻ピアス、爪の黒いマニュキア、化粧、安物の香水、等々 )授業妨害を繰り返し、授業離脱して教室の前の廊下を授業時間中に闊歩し、指導を受ければ大声をあげ、教師に体罰をする権限がないことを逆手に取り、教師に対し、殴る蹴るの乱暴狼藉をはたらき、大声を出し、ヘーキでタバコを吸って唾をはき、土足で教室の机を渡り歩き、ガラスを割り、施錠を破壊し、大人しい生徒の鼻の軟骨を折り、鼓膜をやぶる生徒達が、堂々と受験をして、神田高校に合格していた時代がありました。

 そのころ、神田高校と高浜高校は試験会場の高校の敷地で化粧してしゃがみこんでタバコを吸っても受かった、という報告を聞いたことがあります。 その時代はしかし、そういうことは公にならず、また、教育委員会も、 「服が乱れていても受験の原点とするな」 など、バカなことを発表せず、募集人員の都合で受け入れるしかなくとも、中学では合格するには、まず、立派な勉学態度、真面目な服装、という指導をしてきました。 そして、そうやって中学の教員が苦労して県立神田高校に入学させても、たった一ヶ月で多くの生徒が退学していました。 退学した生徒の多くは、この少子化の時代にかかわらず、不良をしながら子供をつくっていました。

 私達中学校教員は、しかし、高校が減ったらどんなに良いだろう。 不良していても受け入れてくれるところがあるから、中学生がいい気になるんだよ、などと話し合っておりました。 一生懸命勉強してやっと神田高校に入れる程度の子供ももちろんいました。 そういう子供は 「ああ、暴力とカツアゲの高校にしかいけないんだね!」 と嘆いておりました。 神田高校の先生方もさぞ、ご苦労だったと思います。

 ところが、高浜高校が男女共学になり魅力的な科をおき、また、先生方のご努力により人気が出てレベルがあがり、勉学意欲のない、ふしだらな女子生徒、ズベ公達は行くところがなくなり、そのぶん、神田高校に行こうと思っても、神田高校の募集人員が多くなりなかなか入れなくなり、少し、真面目にやらなきゃ、という自覚が芽生えました。 さらに、受験学区が廃止となり、県内の学力低位の者達が神田高校をめざすため、いくらか神田高校も受験生のレベルが上がり、さらに、先生方の涙ぐましいご努力により、神田高校が少しずつ、本来の学校らしくなってきました。 ( 神田高校の先生方のご努力には、頭が下がる )

 勉学せず、いい加減な生活をしている者、退廃的でけばけばしい恰好をしている者は、行くところがなくなりました。 世の中で受験戦争は可哀想とか、競争は人間性を損なうがごとき言説を流している人達がいますが、受験がある、人に合否を決められる、という試練は、人生で大切なものでございます。 また、その時、謙虚な服装、身だしなみをすることは、相手を尊重するという意味を持ちます。 礼節を教え、品性を育てることも、学校教育の使命でございます。

 茶髪、金髪、鼻ピアス、腰パン、パンツの見えるスカート、化粧、汚い言葉遣い、などは、落ち着いて品の良い、穏やかな雰囲気を台無しにする、心無い行いです。 そして、そういう子供達は、見るからに痛々しく、哀れでさえあります。 異装をして学校を闊歩する者達は、自分以外の人間が自分に対して批判したり、指導したりすることを強引に拒否する姿勢を、その異装にこめているのです。 ああいう恰好をするのは、良識に対する、挑戦なのです。

 今回の県教委の指導は、あるまじきものであります。 ぜひ、撤回を要求いたします。 せっかくの神田高校の先生方のご努力が水の泡になってしまい、また、もとの、 「暴力とカツアゲのカンコウ」 に成り下がってしまうだけでございます。

 これは事実を知っている人間の説得力がある文章である。
 朝日新聞のろくでもない記者どもは、事実をまじめに取材しようとしない。 サヨクイデオロギーだけで物差しにかけて報道する。
 教育委員も、そこにたむろする木っ端役人も、事なかれ主義で。 てめえの子どもさえ進学校に入れれば知った事ではないという無責任を通してきた。 神田高校が不良の巣窟になろうとも放置して、入試はテストの成績だけと不良、チンピラを優遇してきた。 そのバカどもが淵野校長を処分する資格があるわけがない。

 「中学の教員が苦労して県立神田高校に入学させても、たった一ヶ月で多くの生徒が退学していました。 退学した生徒の多くは、この少子化の時代にかかわらず、不良をしながら子供をつくっていました。」 この事実。
 多くの都府県でこういう札付きの高校がある。
 県の教育委員会が知らなかったとは言わせない。 みんなそんなことはどうでもいいと放置してきたのだ。 日教組もなんら反省なく、こういう状況を放置して、日の丸・君が代反対運動やジェンダーフリーにうつつを抜かしていた。
 せっかく入った高校を、不貞腐れたか、問題を起こしたか知らないが、たった1ヶ月でやめていく子どもたちがかわいそうでならない。

 人間はスジを通して“人間”である。 渕野校長はスジを通そうとしたのだ。 入試とは、その受験者が高校に入って授業についてこられるだけの学力があるかどうか、健康と体力があるか、集団生活が送れるだけの社会性があるかをテストするものである。
 だから筆記試験の成績さえ一定以上なら高校で授業が受けられると判断するのはとんでもない間違いである。 それは入試としてスジが通らない。
 それを規約がないからと言って無責任に逃げなかった渕野校長は立派である。 学校をまともにしようとする情熱がわかる。
 だから神田高校の生徒たちが、校長の更迭に反対しているのだ。 その気持ちが痛いほどわからなくて、何が教育委員会だ。





 

外見で不合格和解金



 神奈川県平塚市の旧県立神田高校( 現・平塚湘風高校 )の受験生が、選考基準にない 「茶髪」 や 「スカートの長さ」 など外見や服装で不合格にされた問題で、県教育委員会は17日、不合格とされた22人のうち4人について、慰謝料を含め計856万円を支払うとする和解案を合意した、と発表した。 19日開会の県議会に和解案を提出する。
 県教委によると、05、06、08年度の同校入試で、当時の校長の指示により、髪の色やピアスの跡、スカートの長さなどを教員が出願時や受験日にチェック。 合格圏内に入っていた22人が不合格とされた。 県教委が公表している選考基準では、調査書と面接、学力検査を点数化するだけで、外見や服装は選考基準になっていなかった。
 不適正な合否判定は、昨年10月末に発覚。 県の顧問弁護士にも相談し、 「紛れもない不適正な合否判定で、精神的な苦痛を与えた」 と判断した。 県教委は不合格とした受験生に謝罪を始めるとともに、今年3月から受験生側と賠償交渉を始めていた。
 今回合意した和解金は1人につき190万~241万円。 慰謝料のほか、私学へ進学した場合の入学金差額分などで個人差があるという。
 県教委は残る18入とも交渉を続けているが、 「お金の問題ではない」 と態度を硬化させている保護者もいる という。
 県教委高校教育企画室は 「被害者には大変申し訳ないことをした。 誠心誠意交渉を続けたい」 としている。
( 2009.06.18 )

 そぉ~だよ、お金の問題じゃない!
  「全ては、オマエのガキの育て方が問題だったんだよ!」   って、何故 言ってやんないんだよ。
 どうせ、和解金はDQN親の タバコ・酒・パチンコ代 に消えるんだろうナ





( ※1 ) 典型例がこれであろう。
2008/03/31

根津教諭は“クビ”じゃなかった!

おいおい、1日早いエイプリルフールかよ。
あの、根津公子教諭がまたまた停職6ヶ月。
なんで2度続けて 「停職6ヶ月」 なの???
普通なら 「懲戒免職」 だろう???

東京都教委に何らかの政治的圧力? 少なくとも政治的判断が働いた結果だろうな、残念、と言うよりオカシイよな絶対!

〈 君が代・不起立 〉都立養護学校教諭に停職6ヶ月 免職回避( 毎日新聞 )

東京都教委は31日、今春の卒業式の 「君が代」 斉唱時に起立しなかったなどとして、都立南大沢学園養護学校( 八王子市 )の根津公子教諭( 57 )を停職6ヶ月の懲戒処分にした。 不起立による根津教諭に対する懲戒処分は5回目。 昨春も停職6ヶ月の懲戒処分だったため、今回は免職も危ぶまれていた。

根津教諭は3月24日に同校で開かれた卒業式の君が代斉唱時、校長の職務命令に従わず、起立しなかった。 また、昨年10月には、 「日の丸・君が代」 に反対する趣旨が背中にプリントされたトレーナーやTシャツを着て勤務し、校長から着替えを命じられたが、着用を続けた。

根津教諭はこの日、 「都教委は私をクビにはできなかった。 これからも 『日の丸・君が代』 の強制におびえずに頑張っていきたい」 と語った。

根津教諭は06年に、自由と人権の擁護に貢献した人々に贈られる 「多田謡子反権力人権賞」 を受賞。 根津教諭の活動を追ったドキュメンタリー映画が制作され全国で上映されるなど、 「日の丸・君が代」 反対運動のシンボル的な存在となっている。
「停職6ヶ月」 を受けた公務員が同じ事犯で再び処分されるとしたら 「免職」 しかない、と思うんだけどなあ ……

多田謡子って、私に言わせれば、ただの 「極左の弁護士」。 社民党の福島党首と同列。
こんな人物の名を冠した賞を受賞したからといって、根津教諭が社会的に評価されていることの証明になるわけでも何でもない。

やはり都教委は、 「日の丸」 不起立で 「初のクビ」 に躊躇したんだろうな。
が、その見返りが 「都教委は私をクビにはできなかった。 これからも 『日の丸・君が代』 の強制におびえずに頑張っていきたい」 だ。

いや、都教委の罪は大きいよ。

…… で、 「多田謡子反権力人権賞」 を受賞、って書き立てる毎日新聞。
国民の99.9%は、そんな 「賞」 など知らないって言うの!
何と言っても、あの基地外:松井やより( 元朝日新聞編集委員・女性国際戦犯法廷国際実行委員会共同代表 )が選考委員を務めていた賞だからね。
正体が知れている。

根津教諭は、全共闘運動のシンガリ。
また、来年も 「不起立」 だろう。
ここで “クビ” にしなかったら、また言われちゃうぞ、 「都教委は私をクビにはできなかった。 なぜなら国民が、生徒が私を支持しているから」 と ……

毅然としろ!
都教委!!!

ところで、根津教諭、今回の処分は10回目なのだが、 「不起立による懲戒処分は5回目」 ということ ……
…… は、 「不起立」 以外で5回も処分を受けている。

何が 「『 日の丸・君が代』 反対運動のシンボル」 だ!
笑わせるな!!!

 県立神田高校の時の入試選考基準のように 「ルールはルール」 と根津を一刀両断したのか? 朝日新聞よ!
 もっとも 都教委もへっぴり腰ではあるが。






 退


 大阪市立桜宮高校の体罰問題で批判にさらされた市教委が再び 「体罰」 で揺れた ── 小学校内にシューティングナイフを持ち込んで同級生を脅した男子児童ら7人の頭をたたいたとして、 市立小学校の校長( 62 )が戒告の懲戒処分を受け、その後依願退職した。 教員の体罰をめぐっては厳しい目が注がれるようになったが、 この処分をめぐっては市教委に 「指導に問題はない」 「なぜ処分したのか」 と100件を超す批判の電話やメールが押し寄せた。 桜宮問題で市教委が体罰に神経をとがらせていることが処分の背景にあるが、 教育現場や有識者からは 「教員が萎縮いしゅくして、 子供に対して 『触らぬ神にたたりなし』 になってしまう」 「子供が増長する」 などと懸念の声が上がっている。



 「熱血ないい先生をなんで処分するんや」
 「命にかかわることなのだから殴って当然だ」

 校長の処分が報じられた8月1日の木曜日、処分に抗議する電話やメールが市教委に殺到した。 土、日の週末を挟んでも抗議は止まず、その数は100件を超えた。

 発端は5月13日。 前日に靴を隠されたことに怒った6年生の男児がナイフを学校に持参した。 教室から担任がいなくなる休み時間に、靴を隠した “犯人” と疑っていた同級生にナイフの切っ先を向け、脅したとされる。

 男児が持ち込んだのはシューティングナイフと呼ばれる刃物。 大道芸のナイフ投げなどに使われるもので、刃先が鋭く、形状はサバイバルナイフに近いという。 市教委は、男児がナイフを手に入れた経緯などについては把握していないという。

 騒動を知った校長は男児を音楽室に呼び出した。 別の同級生6人が男児からナイフを持ってきたことを打ち明けられながら学校側に伝えなかったことも分かり、校長はナイフを没収した上で7人の頭を平手で1発ずつたたいた。 児童たちの保護者も呼び、家庭でも指導するよう求めた。

 「児童が反省している様子はわかった。しかし命に関わる事案だったので、厳しく指導しようと思ってたたいた」

 別の保護者を経由して事案を把握した市教委の聴取に、校長は手をあげた理由をこう説明したという。

 市教委は7月25日付で校長に対し 「戒告」 の懲戒処分を下し、校長は市教委に 「責任をとりたい」 と申し出て同月31日付で依願退職した。 依願退職について、学校関係者は 「体調不良が原因と聞いている。 以前から病気で体調を崩していたから、今回の件による心労で病状が悪化したのではないか」 とおもんぱかった。




 「文部科学省の通達上、校長の行為は体罰と言わざるを得ない」

 市教委の人事担当者はこう説明する。 文科省通達で有形力の行使が例外的に認められるのは、教員自身への暴力に対する 「正当防衛」 と、他の児童らへの危険を回避するための 「正当行為」 だけだ。 市教委は、校長が男児を呼び出した時点ですでにナイフで脅す行為は収まっていることから、事態に切迫性はなく、平手打ちは 「許されない体罰」 と判断した。

 それでも市教委内部や学校現場からは 「今回の平手打ちは子供のことを考えての行為。 処分はやりすぎだ」 ( 市立中学校校長 )と、校長への同情の声が相次ぐ。

 市教委が今回、懲戒に踏み切った背景には、昨年12月にクラブ顧問の体罰を受けていた生徒が自殺した市立桜宮高校の問題がある。

 市教委では 「体罰を許さない学校づくり」 を掲げており、人事担当者は 「このような状況で、教員を指導する立場にある校長が体罰を加えた責任は重い」 と批判する。

 一方で、ナイフを持ち込んで脅したとされる男児に対する処分などは行われなかった。 学校教育法では 「出席停止」 という行政処分が規定されているが、適用には 「繰り返し他の児童に傷害を与え、他の児童の教育に妨げがある」 などの条件があり、今回のケースは該当しないと判断したためだ。 警察への届け出も 「すでに事態は収束している」 として見送られた。

 桜宮高校の問題発覚以降、小中学校で児童生徒が教員に対して 「手を挙げたら体罰になる」 などと挑発するケースが相次いでいるといい、中学校校長は 「現場の教員は過敏になっている。 今回の事案で懲戒になるなら、教員は 『触らぬ神にたたりなし』 と考え、児童や生徒との関わりが薄まるのではないか」 と懸念する。

 日本教育再生機構理事長を務める八木秀次・高崎経済大教授も市教委の懲戒処分については批判的だ。
 「手をあげた行為は教育的指導として間違っておらず、校長は教育者として立派な方だと思う。 文科省の通達で体罰に相当する以上、何らかの処分はしなければならないが懲戒は市教委の過剰反応だ。 教員が萎縮して指導できなくなり、子供は増長する」




 市教委では教育現場で児童生徒の暴力行為や危険行為に対処する教員のため、マニュアル作りを行っている。 体罰を禁じている文科省の通達で教員たちに例外的に認められている 「正当防衛」 や 「正当行為」 について具体的、詳細に例示する方針だ。

 文科省の通達では正当防衛や正当行為について 「ほかの児童を押さえつけて殴っている児童の両肩をつかみ引き離す」 など5つの事例が列挙されている。

 だが市教委は 「現場が直面している多様な事案については触れておらず、実用的ではない」 と指摘する。 市立桜宮高校の体罰問題を契機に 「教育現場からの体罰排除を目指すと同時に、児童生徒の暴力行為に対して教員がとれる行動を明示しなければならない」 として4月から独自のマニュアル作りを進めてきた。

 当初は7月中の策定を目指し、素案を6月下旬に教育委員会議に提出したが、教育委員から 「もっと現場に分かりやすくしてほしい」 などの指摘があり、策定は難航している。

 教育委員は 「期限を切って中途半端なものをつくるよりは、時間がかかってもよいものにしたい」 と意気込むが、市教委内部からはこんな声も漏れる。

 「周囲の状況や経緯によってとるべき対応は異なる。 果たしてどこまで踏み込めるのだろうか」





( 2014.06.07 )

  

 修学旅行で5月に長崎を訪れた横浜市の公立中3年の男子生徒数人が、爆心地周辺を案内していた被爆者で語り部の森口貢さん( 77 )に 「死に損ない」 などの暴言を吐き、森口さんが学校に抗議していたことが7日、分かった。

 森口さんによると、被爆者らが5月27日、3年生119人をグループに分け、爆心地周辺の被爆遺構を案内。 森口さんが山里小学校で説明し始めたところ、グループから離れて行動していた数人の生徒が 「死に損ないのくそじじい」 と大声で叫んだ。 森口さんは注意したが、この数人は周りの生徒にも 「拍手しろ」 などと言って妨害、暴言を続けたという。

 森口さんは翌日、手紙で学校に抗議。 さらに学校に電話したところ、校長は 「大変申し訳ない」 と謝罪したという。 森口さんは取材に 「こんな経験は初めてで悲しい」 と話した。

 「長崎の証言の会」 のホームページなどによると、森口さんは国内だけでなく、米国に出張して現地の高校生たちに被爆体験を語るなど精力的な活動をしている。 森口さんは取材に 「こんな経験は初めてで悲しい。 戦後69年がたち、戦争の悲惨さが分からない社会の雰囲気の中で子供たちが育っているのではないか」 と話した。

 校長によると、暴言を吐いた生徒の1人が案内前、森口さんから 「聞く気がないのなら出ろ」 と厳しく繰り返し注意されたと明かした上で 「それでも生徒がやったことは許し難い。 被爆者をおとしめるつもりはなかったと思うが、反省するまで粘り強く指導したい」 との考えを示した。

 横浜市教育委員会によると、今月6日に校長から報告があり事実関係の確認を指示した。 生徒への人権教育や教職員の研修強化に努めるという。

日常的に授業妨害をやっている連中なんじゃないでしょうか?
中学生にもなれば善悪の区別くらいつきます。 こういう輩は顔、名前を晒してやってもよいと思います。
校長さん! 日本語の使い方間違ってますよ。
「それでも」 って語り部のおっちゃんが悪いような言い回しですね。 注意されるほどの態度だったから注意されたのだろうし、それで逆ギレして暴言を吐くような馬鹿中学生だったんでしょう。 貴方みたいな校長だから教育のレベルが心配なんですよ。
このような非道な学生に、教育を与える必要無し。 まともな他の生徒にも悪影響なので、即刻、暴言生徒を学校から隔離すべき。 腐った人間を甘やかし放置していたら、まわりの生徒や教育環境まで腐敗してしまうだろう。
日本の教育環境に有害な者の最終学歴は全て少年院にしてしまえばいい。
こういう連中には鼓膜が破れるくらいのビンタが一番だと思うんだが …… でも、それをやると神田高校事件のように大騒ぎする朝日新聞などのマスゴミがいるからね。
結果、この中学生のやったことがうやむやになってしまう …… ネット上で中学生の顔・名前を晒す方が騒ぎが小さいうえ、中学生自身も罪を自覚する可能性が高いと思ってしまうのです。
戦争が良い悪いではなく、戦時中、たくさんの人達がこの国の 「未来を憂い」 散っていき、そして戦後、焼け野原から今まで日本を立ち上がらせ、時には辛酸も舐めてまでも生きて 「戦争の悲惨さ」 を伝えようとする人に失礼ではすまされないと思うが ……。
校長が電話で謝っただけ? 校長、担任、保護者、当事者全員連れて長崎まで行けよ。
何とも遣り切れない。 日本はいつからこういう国になったんだろう。 引率の先生も注意したが …… って、本気で止めようとしたのだろうか? こういう時、担任は生徒を思い切り引っ叩いても良いと思うがな。 教師が体罰、そんな事で報道される子供に甘ったるい日本が親や友達を簡単に刺し殺すガキを生んでるんだ! これはもう人として許せん。
なんでも全て、周りの大人が本人に代わって頭を下げるっていうのは、ガキ自身のためにならん! 全ての行動を自分自身で責任をとらせるべき。
教師が体罰! それが何んだよ? 今の40代以前の大人はガキのころ、ひっぱたかれるのが当たり前で、そうやって善悪の分別がついたんだろう? 甘やかす事と可愛がる事は別次元。 親は世間的な常識をかわいい子供に勉強させろ!
戦争のなかをいきてきた人がいるから、今の生活がある。
校長や親が謝るんじゃなくて、暴言を吐いた生徒が戦争についてしっかり理解し、自分の行動を反省して謝るべき。 その手助けをするのが校長や先生、親の仕事だと思う。

噂では 横浜市立大鳥中学校 のようです。