May 1, 2014
子供たちの足元から



 学校では、今さかんに 「子供の権利」 という美名のもとに、すべてを自分の意志で決めることがいいかのように教えているところもあります。
 人という定義もわからず、権利や自由の真の意味も知らない 「人権思想」 が人間をただ 「もの」 としてしか扱わない邪悪な思想となって、日本国中を覆いつくそうとしています。 
誰が教育を滅ぼしたか

 ー 目 次 ー
  ( 1 )家庭の経済力の差が学力や進路を左右する
  ( 1-1 )十分な教育を受けさせてやれない子に何を話すか
  ( 2 )いただきますで大論争
  ( 3 )ガキに 「人権」 を話すな!
  ( 4 )登校拒否をしたいから親を説得してよ
  ( 5 )いじめ問題を考える
  ( 6 )増えた保健室登校
  ( 7 )学級崩壊その原因
  ( 8 )学校をダメにする 「イチャモン父兄」 驚愕録
  ( 9 )いじめ自殺
  ( 10 )家畜化する子供たち!
  ( 11 )小学校が暴力教室と化した
  ( 12 )給食費払わぬ親たち
  ( 13 )言葉が 『おくれ』 る子供たち
  ( 14 )『 おくれ』 を生きる、自閉症
  ( 15 )子供の 「やる気」 が出てこない
  ( 16 )福岡県田川郡の中学校…
  ( 17 )『 朝日が糾弾』 神奈川県立神田高校
  ( 18 )わんぱくでいい
  ( 19 )言葉の遅れ、無表情…
つけっ放しテレビが子どもを蝕む!?
  ( 20 ) 「子どもの権利条例」 で日本は滅びる
  ( 21 ) 「一定のめど症候群」
  ( 22 ) 「100点取れて、エライね!」 がダメな理由
( 23 )「 相対的貧困 」 の子が教育困難校に集まる現実